庭先のこともぜひご検討を…!

我が家は中古住宅を購入したのですが、内装のリフォームや外壁の塗装の事などにばかり目がいっていて、外の庭先での使い勝手には殆ど意識が回りませんでした。唯一、物置は敷地内で自転車やタイヤなど様々な用品を保管するのに必要不可欠と思っていたので、また、ホームセンターのチラシを見ては、物置もそれなりのお金がかかると理解していました。そのため、リフォーム費用などに加えて、物置の購入費用も考えていたのでそこは良かったのですが、もう一つ、事前にしっかりと把握して設置することが出来ていたらな…と未だに後悔している点が、外に水道を設置することでした。念願の住宅購入となって、自宅敷地内となれば、アパート住まいの頃などと違って、大変外仕事が楽しめるようになるのです。例えば、洗車や、家庭菜園での水やりや靴を洗ったり等、多岐に渡ります。それをいつでも気軽に行うのには、外に水道が欠かせないのですが、当時はそんなところまで気付くことが出来ませんでした。後々ですが、もし後から水道を設置するとなると、結構な出費となることが分かり、残念ながら未だに設置出来ていません。なので、その点もぜひ意識していただけたらいいかな!?と思います。

大切なマイホームだからこそ自由に設計して理想の家づくりが出来る注文住宅を選ぶ

一生に一度の大きな買い物となるマイホームですが、いろいろと悩む事が多いです。予算から家の仕様まで決める事も多く大変です。特に注文住宅の場合は、間取りや家のデザイン、家の内装まで全て決めていく必要があります。大変さはあるものの自分達の好きなように設計出来る点は、注文住宅の大きな魅力となっています。私のマイホームも注文住宅で建てたのですが、実際に完成するまで時間もかかりとても大変でしたが、実際に住んでみると自分達の要望が全て織り込まれているため暮らしも快適です。生活動線に合わせた間取りやお気に入りの設備や内装デザインなどを採用出来たため注文住宅にして良かったと実感出来ています。建売住宅と比較してコストが上がってしまいますが、オリジナルのマイホームが建てられる点が大きな魅力でもあります。家族で長い時間を過ごす大切なマイホームだからこそ自由に設計して理想の家づくりが出来る注文住宅を選ぶと良いです。

満足できる家づくりができて良かった

私が家を建てる時に注文住宅にして良かったと思ったのは自分が住みたいと思える家にできたという点で良かったと思いました。確かに建売住宅みたいに最初からどういう家を建てる事になるかが決まっている家を建てるよりはずっと費用は高くなりました。

ですがその分自分が住みたいと思える家に住めてその点は良かったです。

また実際に注文住宅にして良かったと思ったのはこれのおかげで自分が家の設計も

積極的に関われたのが良かったと思いました。

最初から最後まで建設業者とどういう家にするかしっかり打ち合わせをして

どういう家にしたいかという事を決める事ができたのが良いと思いました。

そうやって自分も家づくりにずっと関われたおかげで家に対してかなり

愛着を持てて良かったです。これが建売住宅だった場合は自分が設計に関わって

いないという点でそこまで家に大きな愛着を持てなかったと思います。

そういう点では注文住宅にして良かったです。なので費用は高めになったのですが

満足できる家づくりができて良かったです。

鉄骨の家希望

鉄骨の家希望でありセキスイハイム、トヨタホームに絞ったのです。注文住宅の楽しみの間取りは納得いくまで何度も書いてもらって2社とも全く違う家で、値段にも差が出て来ます。実家解体をしてあっという間に更地となって、基礎工事終わってトラックでユニット運びます。そしてトヨタホームトラック7代ぐらいですが、ずらっと並び朝から組み立てて夕方には屋根まで完璧に出来上がりました。そして内装ですが、丁寧に壁紙など張られていって、照明、カーテンも取り付けられあっという間に入居。そしてすべて完璧だと思った注文住宅ですが、まず3階建ての禁止地区で間取りに行き詰ったりします。そしてロフトを大きくとっておもちゃ、パソコンなど億部屋としました。ロフトへ固定階段にして上り下りに不自由ありませんが、エアコンつけられなくて夏は暑くて、冬寒いのです。そして15畳あるロフトは大活躍。窓高すぎ開けられないのが一か所あり、プレハブを積み木みたいに組たてて、組み立てまで気づかないとのこと。

住宅ローンなどを組んで金融機関からお金を借りた場合

抵当権とは、住宅ローンなどを組んで金融機関からお金を借りた場合に、家と土地をその借金の担保とするものです。

ですから仮に借金の返済が出来なくなった時には、該当の不動産は貸し手である金融機関が押収出来ることを約束したものです。

勿論、こうした抵当権の契約をするかしないかは借り手の自由ですが、当然ながら契約をした方がお金を借りやすくなります。

通常ですと、貸し手側の金融機関は法務局に「抵当権設定登記」の届け出をします。

これによって、借り手の返済が滞った場合に担保物件を優先的に取り上げる事が出来るという金融機関の権利を、国が保証するからです。

住宅ローンなど借金の返済が終了したならば、もう抵当権設定登記は必要ありませんので抹消します。

これを抵当権抹消登記と言い、貸し手の金融機関から必要書類一式が送付されて来ます。

抵当権設定登記の場合ですと、金融機関が自主的に動いてくれるので、借り手は手続きの完了を待っていればそれで良かったのですが、抵当権抹消登記ではそうは行きません。

自ら法務局に出向くなどして手続きを終わらせなくてはならないので、注意が必要です。

抵当権は、言ってみれば質屋の不動産バージョンみたいなものです。

ただ、大きな違いが有ります。

質屋に預けた物は質屋の管理下に置かれますが、抵当物件はお金の借り手が自由に使えます。

抵当権者である金融機関に承諾を得る事無しに、売却する事も出来ます。

これだと抵当権者の金融機関は不安になりますよね。

ですから抵当権設定登記が必要なのです。

風向きで後悔

新築住宅を購入して、一点、後悔している点があります。それは、風向きです。

我が家は、臨海地域の工業地帯が近い場所に位置しているのですが、風向きによって、工業から出た粉塵が飛んできます。

ベランダに洗濯物が干せません。窓も開けておけません。ベランダも真っ黒で、外に物を置いておくことなど到底できません。

購入する際、現地調査を徹底的にすべきであったと感じています。

この地域の風向きについて、販売担当者から簡単に説明はあったのですが、「ここは調べた結果、風向き的に粉塵が飛んでくることはほとんどない」と聞かされておりました。それを素直に鵜呑みにしてしまった結果が今のこの現実です。

住宅は高い買い物です。自分が納得するまで、自分の足で調べて、耳で聞いてというアナログの作業が不可欠であったなと身にしみて感じています。

販売担当者の言葉を鵜呑みにしてはいけません。後悔しないためにも、気になる点は、徹底的に調べましょう。

重要視したことは立地

家を探す際に、1つ目に重要視したことは立地です。駅から自宅までに坂道がなく、かつ、風通しが良く、日当たりの良いマンション(南むき)をさがしていました。

2つ目は間取りです。3人家族なので3LDK希望でしたが、LDと1部屋が続きになっている間取りを希望していました。

子供が小さいうちは自室を持たせるつもりがなかったので、LDと続きになっている部屋で遊ばせておけば、自分がキッチンにしても視界に入るので安全性が高いだろう、というのが目論見でした。

私の場合はすでに購入エリアをかなり狭めに絞っていました。

そのエリアは坂道だらけの場所。そして大通りに大型マンションを建てられない都市計画という地域でした

しかし、偶然入った不動産屋さんで、大通りから2分ほど歩いたところに、マンションがあるのを発見。駅からフラットで、階段状に建てられたマンションのため目の前には何もなく風通しも見晴らしも日当たりも完璧でした。

LDと1部屋が続きになっている部屋で子供を遊ばせました。和室だったのですが、床にジョイントマットを引いて、騒音対策はしました。ただし、和室だったので障子を張り替えてもすぐに破られてしまうという憂き目も体験しました。

我が家は中古で購入しましたが、家はいずれ劣化していくもの、幼児がいればその劣化の度合いもかなりスピーディーです。

どうしてもというこだわりがなければ、築年数5年程度の中古物件を探すのがオススメです。

リビング階段

私の家で後悔している点はリビング階段です。

子供たちの出入りも分かるからという理由で人気らしいですが、暖房が効きにくいです。

冷房は大丈夫ですが、暖かい空気は上にいくからか冬はなかなか寒いです。

購入する前から心配はしていましたが、営業さんは「大丈夫ですよ。気になるなら階段のとこにロールスクリーンとかカーテンをつけたら大丈夫ですよ。」と言われましたが、見た目もあんまりです。

リビング階段はもちろん子供や子供の友達が一度リビングを通り、顔を見せるので安心です。しかし、やはり暖房対策はした方がいいと感じます。

購入した後にみたおうちは階段のところにドアがついていました。ドアはとてもいいなと感じました。

ドアをつけないとしても、カーテンやロールスクリーンでも階段によっては結構つけにくい形になっていたりもするので、そういうのをつけやすいプランにすることも大事かと思います。

冬にならないとわからないことなのでそういうところを気をつけて考えた方がいいかと思います。

私の家は、今のところ突っ張り棒で階段の二段目くらいのところで床につくくらいの長さでカーテンをしています。

ロールスクリーンは手すりのところに隙間ができてしまうのでそれしか方法がありませんでした。カーテンもしないよりはいいと思います。

使い勝手を考えるのであれば、注文住宅が一番だと思います

私は安さを考えて注文住宅ではなく、建売住宅を購入しました。

建売でも耐震などは昔と違って安心できるが、やはり注文住宅の方が自分の使い勝手を考えてオーダーできるため、その方が良かったのかなと思う時もあります。

今のところはとりあえず不自由なく生活できているので、安く家を購入したい方は建売でも良いと思います。

良かった点…建売の中でも値段が様々で、メーカーによって違いました。

建売の方が注文住宅より安いが、建売でもメーカーにはこだわりたかったので実績のあるメーカーの建売を購入しました。

実績があまりない建売だと、それなりにトラブルも生じやすいとの噂を耳にしたのでメーカーにこだわったのは正解だったなと思います。今のところ何にもトラブルはありません。

悪かった点…建売だと使い勝手が悪い場所がどうしても出てきてしまうので、お金があれば注文住宅の方が良かったなと思います。

使い勝手を考えるのであれば、注文住宅が一番だと思います

ただ注文住宅だとどうしてもお金がかかってくるので、安く家を手に入れたいのであれば建売でも良いと思います。建売の場合は、実績のあるメーカーの方が安心だと思います。

戸建てを持つ目的を考えてください

私が一戸建てを購入して良かった点は、この前に新築マンションを購入して7年ほどで売却してその売却金でローンを組んで変えたことです。

しかもこのマンションは新築時と同じ金額で売れたことです。

実際、更地から注文住宅を建てることが夢でしたが、販売しているところがなく、仕方なく建売住宅にしました。

若いころは賃貸住宅でいいという考えでありましたが、ローンが終われば自分の資産になると思い良かったと考えます。

しかも売却金額は新築時と同じ、なぜこのようにできたかというとマンション購入時に戸建てを購入するために大切に使用することでした。

どういうことかというと中身をきれいに取り扱うことです。

要はこまめに掃除をすること、その当時は子供も幼児でしたから家のものを傷つけないように養生したり、あとマンションは気密性が高いため結露が溜まりカビてしまいます。

それを防ぐためマメに風通しをよくして部屋にカビが生えないように努力しました。だからリフォームせず引き渡しができてよかったと思います。

まずは戸建てを持つ目的を考えてください。各家庭考え方生活様式が全く違います。正解はないと思います。

ただ、1つだけお金が大事になります。資金がなければローンも組めません。特に賃貸生活をされているかたで戸建てが欲しい方は賃料、管理費が安めのところで貯金ができることと入居時に納める敷金はあった方がよいと思います。